会社概要

初めまして!不動産のレスキュー代表の川内正金と申します。
私は「人を助ける仕事がしたい」という想いから長崎市消防局に入局し、12年間勤務しました。消防士として活動する中で空き家調査という業務があり、地域には想像以上に多くの空き家が存在、管理や処分に困っている所有者が多数いる現実を知りました。

実際に所有者の方から「どげんかできんとね!?」と相談を受ける事も多かったです。空き家バンクに登録しても、何年も音沙汰無し。空き家処分の補助金が出ると言っても数百万円の解体費は自己負担。市の取り組みも十分とは言えず、消防士としての立場で関われるのは防災上の指導までであり、問題の根本解決に携わる事は出来ませんでした。

目の前に社会問題があり、目の前で困っている人がいる。にも関わらず自分の立場では解決できない。
その経験が「不動産を通じて社会課題を解決したい」と考えるきっかけとなりました。

消防士として勤務する傍ら、アパートを購入し不動産投資を開始。物件管理や修繕なども自ら行い、現場レベルで不動産運用の経験を積みました。夜勤明けの眠気を飛ばすため一人で叫びながらアパートのペンキ塗りをした事もあります。その経験を通して不動産は単なる資産ではなく、持ち方次第で人生を支える力にも、重荷にもなると実感しました。その後、不動産を本格的に学ぶため、諫早市内の不動産会社へ転職。「不動産の実務を学び、将来自ら事業を行う」と素直に伝えた上で不動産売買の実務経験を積んでいます。

今は、空き家・活用されていない不動産・流通が難しい不動産といった課題を抱える不動産を再生・流通させる事業の構築を行っています。机上の空論では無く、自らアパートを経営し、空き家から民泊を4件(secretbaseグラバー、蛍茶屋、MARUYAMA、上田町)立ち上げ、購入した空き家を留学生に貸し出し外国人受け入れを行っている私だからこそ、できる事があります。消防士として培った、現場判断力・責任感・対人対応力を活かし不動産を通じて社会問題を解決する事業を長期的に展開していきます。

消防のレスキューから不動産のレスキューへ!
ロゴの浮き輪マークは消防人生の大半を過ごした水難救助隊の経験を象徴しています。
不動産を通じて困っている人を助け、地域に価値を生み出す事業を実現していきます。

会社名不動産のレスキュー
代表者川内正金
所在地長崎市日の出町3-15 201号
連絡先地域密着型サービス:川内 080-3185-3139
不動産取引 宅建士:西川 070-3613-0959
所属団体公益社団法人全日本不動産協会
公益社団法人不動産保証協会
一般社団法人全国不動産協会
事業内容①不動産売買仲介業
②空き家活用事業(民泊立ち上げ支援、民泊清掃代行)
③不動産周辺事業(草刈り伐採、新築美装工事、ハウスクリーニング)
宅建業免許番号長崎県知事(1)第4383号 
従業員数1人
定休日不定休